EPI            − 本管とマンホール接合部 −

EPI型は、人孔と本管の接合部分における破損や浸入水に対応する補修技術です。補修材料にはEPS型と同じガラス繊維積層パックおよびエポキシ樹脂を使用し、強度、耐久性に優れた工法です。本管口部分には管口カバーを取付けることにより、調査・清掃時のワイヤー等による摩耗を防止します。






対象管径:φ150〜φ300

 補修長:0.3m




⇒樹脂含浸
樹脂を強化材に塗布し、含浸ローラーで含浸します。含浸後は脱泡ローラーでガラス繊維内の空気を抜きます。

⇒ライニング材巻付け
ライニング材をホイルチューブに巻付けます。

⇒管口カバー準備
含浸したカバーパッキンを管口カバー裏面に重ね合わせます。

⇒補修機材セット
ホイルチューブを補修位置(本管口)にセットし、規定圧力まで段階的にエアーを昇圧します。管口カバーを管口に合わせ、圧着機を設置します。

⇒養生
規定時間養生します。

硬化完了
硬化完了後、補修機材を撤去します。

施工前

施工後